インディアン遺跡から出てきた筆
インディアン遺跡探検!!!と言うと、大体、遺跡にたどり着く手前が、必ず、人が行きづらい様に(いや、そんなわけないか・・・)DIRT ROAD=舗装されていない道、になっている・・・。
毎回でこぼこ、穴だらけ、大雨降ったら土砂になっちゃって危険!!!みたいな(でも乾燥地域なのでめったに降らない)道に必ず行くので(ごめん、だんなよ・・・カンペキなわたしの趣味で・・・汗)最近では、もう、「DIRT ROADじゃなければ、旅ぢゃない」、くらいな。

今回も、ちょこっとだけ、「おお、これは、長野のヴィーナスラインじゃないの?!?!」と思うような、美しいハイウェイを通った後・・・



いつもどおり、DIRT ROADをすこーし走って遺跡に到着。

今回の遺跡の名前は、PALATKIとHONANKI。
前回は、CHACO ちゃん(チャコ・キャニオン)で、今回は、パラトゥキィ、と、ホナンキ。
相変わらずインディアンの地名はたのしい。



でもっていつも思うのは、ものすごーーーーく静かなこと。
鳥が鳴かなかったら、あまりに音がなさすぎて、耳がきゅいーんと、なんか変な感じがするくらい。

今回も、あまりに静かで(うちらの他に人がいなかったので)耳が変な感じだった・・・。

木がわさわさしているルートを歩いて行くと・・・




彼らが住んでたところと、壁に描いた絵が見れるところ、に到着〜!!!


ここに住んでた人たちは、年代が変わりつつ、3部族???

一番古いのは、3、4000年前の人。

その後、1000年から800年くらい前の人。

次に400年くらい前の人。

さすがに3、4000年前の人の分は古すぎてあんまり情報がなくて、よくわかんないみたいで、いろいろ残っていたのは、800年くらい前の人たち。
スペ語で、「SIN AGUA」と呼ばれているらしく。=「水(AGUA)なしで(SIN)」と言う意味とのことbyボランティアのおじいちゃん!!!

絵もたくさん残っていたし、絵を描いた筆や、絵の具もあった!!!



白い〇の下に、人の絵、見えるかなー・・・!?!



こっちは、白い〇の横。
体操してるみたいだけども?おじーちゃんの話では、あの世とこの世をつなげてくれる、スピリットの存在の絵だとか・・・?!?!?



馬とかいっぱい。


↓ これは住んでたところ。
すんごい小さい部屋・・・。



おじいちゃん、いわく、1000年くらい前の人の、子供の指の跡・・・ってことだけども・・・



こういうのって、うーむ、微妙・・・
ほんとだろうか・・・



ほんとはやっちゃいけなかったみたい(なるべく避ける?)みたいだけども、おじいちゃんが、ただニコニコしていたので、ふつーに自分の指を並べて写真を撮ってしまった・・・
おじいちゃん、先に注意してくれてよかったのよん・・・ばかちん、ちへみ。

そしてどこの世界にもいる、落書きするやつー!!!
どしてー!!!(って手形一緒に撮ってるあたくちが人のこと言えないわ・・・)



1000年前にありえない、URLアドレスとか書いてあったし!!!


遺跡をトレイルする前に、たった一部屋の説明展示ルームがあるのだが、これが、小さい割にはわかりやすくておもしろく。

今、日本語教える時に、漢字が覚えやすいかしらん?!?と一緒に習字もやっていて、人生で20年以上ぶりくらいに書道にまた復活していたりするけれど、筆の形がいっしょだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!



・・・なんだかうれしいなぁ・・・いっしょで!?

自然からどうやって色ができるか、って説明もあった!!!

これは、青。



これは、黄色。



これは赤。



白。



パワーストーンとかで売ってるの、見たことある、アズライト(青い石)とか、あった!!!

でもって、最終的に、石の粉と、動物から取った油とか足すと・・・



色が完成して、壁に描けるらしい・・・。

すばらしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!



★遺跡のあたりで見つけたヘンなもの!!!★

暑くてありんこの巣がいっぱい!!!!!!!
なんと、豚鼻型ありんこの巣発見!!!
わらえた・・・




&えんどうさん(妹)、またまたエンドウ豆を見つけました・・・(って多分エンドウ豆ぢゃないけど)



これはヘンなものぢゃないけど・・・
遺跡の入り口にいた、受付の人の飼い犬・・・
すごい剛毛&でかかったから、以前なら怖くて近寄れなかったところ。
でも、自分で飼いはじめるとなんだか平気になってた・・・
自ら触りに(撫でに?)行った・・・


旅・セドナあたり - -
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