造語。
やっとネットが自分ちでできるようになりました・・・ってことでまたまたひさしぶりのUPでつ。


日本語を教えている子の造語がおもしろい。。。

大学での専攻は数学だけれども、基本的に語学が大好きみたいだ。
母語はスペ語、子供の頃に英語(これはまぁアメリカに来たから必要で)、つい去年フランスに短期間行ってフランス語。
でもって学校で、バイトでフランス語の先生のアシスタントみたいにして、授業でよくわからなかった生徒の宿題とかを教えて助けているらしい・・・。
多分言葉の才能があるのだ。うぅ、いいよなー、、、。(いまだ現地の人の早口?英語に、「???」の反応が多いわたくち・・・)


3、4ヶ月続いている日本語で、今は、形容詞とか動詞の「〜て」という言い方をお勉強中。

「覚えた形容詞は、さっそく使ってみたい!!」ので、「その店は、遠かったです」とか、授業中に何か思いつくと、とにかくいろいろ日本語を試してくるのだけれども、、、、

「あのかばんの方が高かったです」」みたいな、「比べる文」はもう少し後にお勉強予定。

それでも、なんとかして、日本語で会話し続けたい彼は「遠いやー(er→英語の比較級)でした」と、{やー}の部分をちゃーんと、英語巻き舌風にして、言ってくるのでした。。。
最近では、わたしまで「へー、そこは、学校から、近いerですか?」と移ってきてしまった、、、汗。

もひとつ。

動詞の「〜て」という形を作る時に、あるものは「読む→読んで」「食べる→食べて」だけれども、「待つ→待って」のように、小さい「っ」が入るのがある。
小さい「っ」の発音は、英語とかフランス語とかあっちの言葉をしゃべる人にはちょっと難しいらしい。
ってことで、確かに、生徒の子も、一生懸命「行って」と、言ってはいるものの、聞いているこちらには、ちょっと違いがわかりづらい。。。
「行って」って言っているみたいだけれど、わたしには、「行・て」みたいな、「っ」は言っているんだろうか、いないんだろうか、とちょっと悩むような間の空き具合・・・。
とは言え、発音については、今カンペキにする!必要はないらしいので、「動詞の活用の練習中」には、あんまり、小さい「っ」の発音を厳しくしすぎないようにしよーっと、、、と、しているのだけれども・・・

その、動詞の活用の練習をしていた時、、、

わたしが、彼の小さい「っ」に、「うーん、今の言ったのかなー、どうなのかなー?!」と、迷った顔をしていたら(小さい「っ」が入っていないと活用的には間違いなので、それは直さないと、ってことで)


「プティ・ツ」と。


おお、プティ・ツ=小さい「っ」ぢゃんっ!!!ってことで、=活用的にあってるので、「そうそう、おっけー!!!」と。

それ以来、「待つ」→「待・て。プティ・ツ」=「自分、{待って}ってつもりで発音してまっせ!!」みたいに、自ら教えてくれるのでした。。。

写真はぜんぜん↑とは関係ない、ここんところめずらしくすごーーーーーーーーく寒かった天気が続いた、このあたりのある日の風景。

朝からずーっと何も運転していない車の下にいてもあったかくもないだろうに、なぜか、わたくちの車の下に集まっていたすずめくんたち・・・
なじぇ・・・?!?!



テキ的生活 comments(2) -
Comment








そうなんですよーぅ。
なんとも、素朴なかわいい子なのでつ!
教える人の本、みたいなのに、「ここは学習者にとっては大変なパートだけれど根気強く練習を!!!」って書いてある場所でも、意外とすんなり、できちゃうんですよねー。
ま、すぐ忘れますが(苦笑)。

感覚的、、、なんでしょうか、わたしも。
でも、こつこつ、は確かににがて、です、、、泣。
こつこつが得意だったら今頃英語なんの問題もないだろうになー。。。
from. chiemi | 2007/01/31 09:48 |
かわいーですねえー。雀くんもだけど、
その「プティ・ツ」とか、「近いyer」とか・・・!
その彼は、感覚的に覚えるのが上手そう。
chiemiさんもきっと同じようなタイプでは?
レッスン楽しそうで、ちょっと覗いてみたいです♪
from. panta | 2007/01/30 23:57 |
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