Chaco Canyon 崖のトレイル編
この遺跡のすぐ横に300フィート(っていくつ???、、、説明がそう書いてあったので換算せずじまい、、)の崖がある。
もしかしてあの崖の上から、インディアンとかが見張りしてたとかー!!!と勝手に盛り上がっていたものの、行けるとも思えずにいた。。

しかし。

なんと、TRAIL発見!!!
1時間コースから5時間コースまで。

今日は、もちろん、余裕があるので、崖の上だろうとなんだろうと行っちゃうよー!!!と思ったものの、かなりの腹へりで弱弱。
でも、サンクスギビングでビジターセンターがお休みなので(そうなのです、去年は同情により、今年はホリディ、との理由で、結局CHACOには入場料らしきものは一銭も払っていない、わたくちたち)スナックすら食べることができず。(そっけない世界遺産なので、レストランみたいなのは当然ないにしても)

朝ホテルから持ってきたバナナなどでお昼ごはんとしての空腹をまぎらわせていたので、あと5時間歩く気力はなし。。。

とは言え確認したがりなので、1時間コースだけはなんとしても行くのだー!!!

そのTRAIL、、、崖の端の道??のような道じゃないような細々としたところを歩いて、最終的には、大きな石と大きな石のものすごーーーーーーーーーーーーく狭い空間を、手の力を借りつつ登って行くような、かなり冒険的な???ところ。

なんか、係りの人が置いたらしき、矢印の立て札も風で倒れてたりしてて、その方向がちゃんとあっているのか怪しいし。

写真みたいな道を行く、ってなっていたのだけれども、怖がりで臆病者のわたしは一旦は、「この道は絶対違う!だってあぶなそうだしさ!!」と、訴えたのだけれども、だんなはこういうの大好き!!!なので、「絶対この道だ!!!」と聞かず、わたしは「死んだってしらないよー!!!」と、連絡係用、として?!下で待っていることに。

でも、途中まで行っただんなが確認して、「大丈夫だからこい!!」とのことで、怖がりだけれども確認したがりなわたくちも、勇気を出して行ってみることに。
(こゆとき、無鉄砲なだんなはありがたひ、、へへ)

あれれー、行ってみたら、大きな石にはさまれているからなんだか安心感があって全然怖くなかったです、、へへ。

登るだんなを下から見た図。



右が、登るわたしを上から見た図。




この細い道を登りきるとそこは、、、
(って今日はここで息切れ、、、)
旅・チャコキャニオン遺跡 comments(0) -
Chaco Canyon 鉄は熱いうちにうて・・・編


ということで、書き出したら勢いがでてきたので今のうちに!!!

超乾燥地帯、CHACOで見た植物編を。

あまりの乾燥で植物を育てるのもかなり大変だったらしく、ここの人たちの寿命は、みな20歳とかで、30歳では結構長生き、みたいな。
でも、まぁ、日本だって、昔はそんな程度だったような気も。。。

で、この、今は遺跡である、彼らにとってのおうちや儀式の場、をなぜか突然捨ててどこかへ行ってしまったらしい、、、

その原因のひとつは、超乾燥地帯で食べ物にする食料が育ちづらいから、とか。

でも、それも、いまだ、ほんとうの理由はわからないで議論中、らしく。

そうそうそう、ここは、ほったらかし、の割には、10箇所程度ある遺跡の場所場所には、小さな冊子、または紙っぺらが、箱の中に備えてあって、遺跡の説明が置いてあるのです。
それは持っていく場合は、いくらか入れてね、って感じで、返してくれるなら別にいいよー、みたいな「超任意!!!な貯金箱」みたいな料金入れシステム。

もつぃろん、CHACOを愛して止まない?!わたくちは入れてきやした!!!

ってことで、こーーーーーーーーーーーーーーんな乾燥地帯によくぞ生きてるね、と言う感じの植物。

この黄色い乾燥した砂?土?の色によく合う、とっても淡い色合い。



薄い緑色が美しいです。

これは、☆みたいできれい。



右は、「こーんなところじゃ動物もいないし、何を食べていたんだろう、、、肉とかありえないね」と話していたら、見つけたうさこ。写真撮る間じっとしてくれていて、撮ったらどっかいっちゃいました、、、ありがとさん。。。

旅・チャコキャニオン遺跡 comments(3) -
Chaco Canyon ちょびっと・・・
とりあえず、ちまちま、と書いてみようかな、と、、、。

興味のない人にはあまりにマニアックすぎてどうなのっ!?!?って感じだけれども、まぁ、わたしの日記なんだし、いっかー、、、とか言い訳がましく前置きしつつ、、でへへ。

そう、そうなのでっ酢!!!
去年トライして、ほんの20分で真っ暗闇になってしまって、係員の人に「もう終わりーーー!!」て追われてしまい(いや、ただ、安全のために見回ってくれただけだけども)悲しく未練をひきずりつつ帰路について以来、「絶対にちゃんと行くんだ!!!」と思い込んでいたチャコキャニオン。。。

後から知ったけれども、世界遺産のひとつらしい。
でも、その割りにかなーり地味な扱い。。。
遺跡の直前には、四駆でしかいけないような、砂埃の舗装されていない、穴がぼこぼこ空いた道が、延々1時間は続くのだ!!!
以前何かで読んだら「1000年も前の遺跡だし、もろいし壊れやすいのであんまりたくさんの人に来て欲しくもない、、、だもんで、あまりきれいに設備も整えてませんけどなにか?!」って感じの勢いの文章が書いてあったって記憶?!?!(いや、そんな高飛車じゃないけど)があるのだけれど、、、まさにそんな感じ!
やる気ねー!!って感じ(笑)。

でも、そのそっけない感じがますますわたしの心をわしづかみ!なのでした。
ありがとう、そのままで!みたいな感じで。
いや実際はそのまま、じゃない部分もたくさんあるのだろうけれども、マチュピチュの遺跡なんかは、ほんの4,500年前のモノの割には、半分以上が、復元ってガイドさんに教えられたけれども、チャコキャニオンは、1000年前、、、日本の平安時代って頃の家のレンガとかがそのままぼやーっと残っていて、感動的なのでっ酢!!!

これが、その、ぼやーっと残ったレンガの壁。



ちょっと笑える、水はけ???ちゃんとレンガ模様を微妙に色変えつつ描いてるのが笑える、、、



誰かさんがむかーーし描いたお絵かき。



でも、でも、でも、なんで、1000年も前の壁の落書き、、、それも外にむき出しのやつが残ってるんだろう??ってかなり不思議!!!ほんとにホンモノ?!?!
つい最近に(100年ちょい前?200年ちょい前??)に発見されるまで、ずーーーーっとむき出しで風にも雨にもさらされていたのに、、、

ところで昔からわたしのとってもとっても大好きな石!!!はターコイズ、でした。
どうしてわたしの誕生石はターコイズじゃないのっ!!と怒るほど。反対にターコイズの子は、「どうして光物じゃないのっ!ターコイズの何がいいのっ!光ってないぢゃん!!」と怒っていたが(苦笑)。

でもってCHACOの人たちが大事にしていた石はターコイズ、なんだとか。
お墓っぽい部分を掘ったら、女性の骨らしき首にはターコイズでできたネックレスがみなかかっていたのだそうです。
だからどうしたって、、、
いやぁ、あのちょっと、共通点があって、うれしかった、というだけで、、、へへへ。

ってことでながーくなってしまったので今日はこのあたりで!!!
旅・チャコキャニオン遺跡 comments(2) -
チャコちゃん。
インディアン遺跡その2、をやっとこアップ。
チャコキャニオーーーーン@ニューメキシコ、!!!
シマウマ模様のインディアン人形をクリックしてどうぞ。。。



旅・チャコキャニオン遺跡 comments(6) -
| 1/1 |